PTA役員

真新しい教科書をたくさん持って帰ってきた娘。
誰に似たのか、帰ってから着替えもせずに一心不乱に教科書を読みふけっていました。
もともと読書好きの娘。
集中してるしと思って声をかけずにいると、2時間近く読んでいました。
これで予習はバッチリか?笑

—————————–

さて、今日はPTA役員のお話し。

子どもがいると避けては通れないPTA役員。
新学年が始まって最初の学級懇談会のあの緊張感。
「誰かさっさと手を挙げなさいよ」と言わんばかりの重苦しい雰囲気。
なかなか決まらなくて困り顔の担任の先生。

役員決めって、ほんと憂鬱!

って思ってるいる方がほとんどですよね。

実際私もそう思っていました。
テレビでも「恐怖のPTA役員決め」なんて言ってますよね。

PTA役員のイメージというと
・やたら時間をとられる
・何をするのかよくわからない
・ママ同士のつきあいがめんどくさそう
などがありますね。

私もこんな風に思っていました。

でも私はすでに娘の小学校と息子の保育所の役員を終えています。
できれば避けたいPTA役員をすでに終えている理由は何か?

それは

どうせやるなら自分のタイミングで楽しくやりたい!

と思ったからです。

うちの子が通っている小学校は「6年間の間に1度はPTAor育成会の役員をすること」というルールがあります。
娘の入学前に先にお子さんが入学している先輩ママから、役員に関しての情報収集をしました。
どの役がどんなことをするのか、どれが自分にできそうなのか、どうやって役員を決めていくのか、きっちりリサーチ。
で、入学式の後にあった学級懇談会の役員決めの時に、速攻手をあげて役員に立候補したわけです。
その手を挙げる速さといったら、近くにいた旦那が「どんだけはりきっとんや」と思うぐらいの速さだったそうです。(笑)
入学してすぐだし、みんな周りの様子をみていたので、すぐ決まりましたよ。
クジ運が強かったのか、やりたかった役員にもなれたし、相談していたママ友とも一緒の役員になったので、それは楽しく1年間仕事をすることができました。
それに1年生の時に役員を終えているので、今後の役員決めでは悠々としていられるわけです。

1回はやらないといけないのなら、自分から手を挙げてやったほうが気持ちよくできるし、イヤイヤやらされるより全然マシ。
それに自分の仕事や育児のタイミングにも合わせられる。

専業主婦だろうと、働いていようと、それぞれ皆さんいろんな事情をお持ちだと思います。
でも、最初から無理でーすというのは何か違うと私は思っています。
微力でも何かできることがあるはず。
できない理由はいくらでも並べられるけれど、それよりも自分ができることを探したほうが、楽しいんじゃないかなと思うのです。

役員をすることで、また新しいご縁がつながることもあります。
ぜひ最初から苦手意識を持つのではなく、やってみて欲しいなと個人的には思っています。

ちなみに最初に持っていたPTA役員のイメージは、ゴールを設定し下記のように行動することで変わっていきました。

ゴール:[極力集まる回数は減らし、だれにでもできるようにマニュアルを見直す]

・やたら時間をとられる→最初に時間をとられないやり方を考え、集まる回数を減らした→集まらなくても全然大丈夫だった

・何をするのかよくわからない→するべきことをしっかりと見える化した。私の場合はその役員で、昔とった資格が活かせたので、今後のためも考えてマニュアルを簡単に作り替えた

・ママ同士のつきあいがめんどくさそう
  →全然そんなことなかった。先輩ママの話をいろいろ聞けて、今後の参考になった

PTA役員でもひそかにライフオーガナイズの特徴でもある「思考の整理」が大いに役にたっていたわけでございます。

さぁ、明日は保育所の役員決めの日。
私は昨年度すでに役員を終えているので、こちらも悠々としていますよー。
でもなぜか今日先生に、「お母さん、もう1年役員どう?」って言われました。
なんで?
まぁぶっちゃけ、うちの子が通っている保育所の役員の仕事は超ラクなんですが、、、
それでも2年連続はちょっと遠慮させていただきますわ(^_^;)

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