年度末のお片付け[教科書編]

さっきまでなぜかうちのテレビのフジテレビのチャンネルだけが映りが悪くてモヤモヤとしていました。
子どもたちを寝かしつけて、再度テレビをつけてみると直っていましたが、なんだったんだろう???
まぁ映るようになったからいいか。

さて今日は先日の年度末のお片付け[プリント編]の続きで、[教科書編]です。

プリントと違って教科書って、なんとなく捨てづらい物ですよね。
実際うちも1年生の時の教科書は全部置いてありました。

(↑こんなふうに無印良品のラタンバスケットいっぱいになっていました。)

昨年の年度末に同じようにお片付けをした時、教科書を残すと決めたのは娘です。
それに私も先輩ママから「先生によっては昔の教科書持ってきなさいという人がいる」、とも聞いていたので、なんとなく捨てることに抵抗がありました。

そしてこのぐらいの量なら別に置いておいても邪魔ではなかった。

けれど、今回処分することになったのはなぜか?

それは、
①この1年間1度もどの教科書も見直すことはなかった
②もし今後先生が「もってきなさい」ということがあっても、なんとかなると思った
 (処分したと言って、コピーしてもらえばいい話。)
③中学受験をするわけでもないし、今後も娘が自発的に見直す可能性はほぼゼロ
④この量が今後も溜まり続けると、さすがに収納場所を考えないといけなくなる
⑤娘が処分すると決めた
からです。

①~④の理由は、私目線の理由。
最大の理由は⑤の「娘が処分すると決めた」です。
教科書もプリント同様、全部出して残しておくもの・処分するものに分けていました。

これだけの量の教科書やドリル類のうち、娘が残すと決めたのは1,2年生の算数・体育・道徳の教科書のみです。

算数・体育はちょっと苦手だから困ったときに見直すため、道徳は教科書を読むのが好きだから、という娘なりの理由があります。

もし今回のお片付けで娘が教科書は全部置いておく、と決めたらそのとおりにします。
そのための場所を考えるアドバイスもします。

私が決めるのではなく、娘が自分で決めたことに意味がある!

もし、お子様のお片付けでお困りならぜひプロに頼んでみてください。
親が言ってダメなことも、第3者の違う目線から話すことで、案外スムーズに進むことがありますよ。

で、今回のプリントと教科書のお片付けで出たゴミは、ゴミ袋1つ分。
けっこうな重さになりました。

とりあえず無事に新学年を迎えることができそうです♪

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